2010年04月15日

第五章〜Chapter of Bali〜・・微笑

昨日もカートに行きました・・あぁ、疲れたけど楽しかった。
桃ちゃんと桃ママも一緒でしたが、ただ少し寒かったかな・・。

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連日の走行券・・ブログ読んで桃ママ許してくれた・・冷汗

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桃ちゃんもパパの応援に・・可愛い過ぎ・・微笑

さて、第五章は「インドネシア紀行〜Chapter of Bali〜」です。

実は今回のバリ島行き、本来は全く予定していなかった事でね。
桃ママの親友のマッキー、そのまた親友のあさみちゃんが上海へ
行く予定だったのを、日程とフライトの予約の関係でバリ島旅行へ
急遽変更になった事・・そこから事が始まりました。

マッキーが行き先はバリ島へ変更になったと桃ママに伝え、僕が
それを聞き、またお節介にバリの話しをマッキーに色々と話す内に
僕達までいつの間にか予約を入れていたって訳です。

インドネシアという国、僕達2人には結婚前からも何かと因縁・・と、
言うより、ご縁がある国だったのかも知れない。

僕のバリ島との出会いは「序章」でも書いた通り、「ラーマヤナ」の
ガルーダ像から始まり、その国の魅力に惹き付けられた。
もう何回渡航したのかも記憶にない位に行っている国の一つ。
また、今となり振り返ると、友人・知人が沢山居るのも理由かな。

桃ママからのインドネシアとは、実は桃ママのお父さんは材木商
の会社を経営していて、インドネシアやラオス等々の東南アジアを
初め、現在は中国やブラジル等の南米まで・・世界各国の材木を
輸入、そして日本企業に販売する商社を経営しているのね。
また、お母さんもインドネシアから仏壇・仏具で定番の黒檀・紫檀
の木材を仏具として加工し、日本の仏壇を取り扱う問屋さんにその
仏具を卸し販売する会社を経営しているのね。
彼女は子供の頃からのそういった環境の中、お父さんが年中出張
に出向いているインドネシアの事は聞かされて育ったから。
そして、僕と結婚してからも何回だろう・・多分、彼女も6〜7回程度
は渡航しているのではないかなと思います。

日本の沖縄のように、人工の綺麗なビーチもなく、南紀の白良浜の
ような柔らかく白い砂浜もない・・街は常に車とバイク、勧誘の人や
タクシーのクラクション等が騒音としてざわついている・・。
街中にゴミが散乱し、川からは有毒なガスが「ブクブク」とその泡を
表面に浮かび出させ、排気ガスだらけで空気が悪い。
今はまだそんな国だけど、そんな島だけど、僕達はインドネシアの
国と、その沢山の島の中の一つ、「バリ島」が本当に大好きです。

今回の旅、いつもは大抵はクタというデンパサール市内の街に泊
りますが、今回はクロボカンというクタより少し北の街へ。
クタからクロボカンへはクタビーチ・レギャンビーチを過ぎ、その北
のスミニャックに抜け、その先がクロボカン・・まだ新しい街。

20年程前はバリ島の中心として賑わう町はサヌールだったのね。
バリ島では一番古い街で、今もサーファーや長期滞在で1ヶ月近く
滞在するオーストラリア人達で賑わっている街です。
バーやレストランも多くあり、バリ島で唯一、サヌールの街外れに
今も「置屋」というものが存在しています。
その地はスマワン地区と言って、日本の「遊郭」・・とは違うけれど、
要するに男性が出向き、そこで女性がサービスする・・あれです。
普通の民家のような所が各所に点在し、その目印として「○○X」と
数字の後ろに「X」と看板のような表札に表記されているのね。
それ以外は何の表記もないから、知らない人は全く解らないです。

そして、クタ・レギャンがサヌールの次に発展した街。
当初はクタも新しい街で繁華街はサヌールと両立していたのね。
でも、現在ではクタ・レギャンがナイトスポットとしても有名になり、
観光客の足はサヌールから遠のいていった。
事実上、現在ではクタがバリ島の中心街となった訳です。
後、政府が諸外国の企業と合同で開発したリゾートがヌサドゥア。
ここは何代か以前の大統領のスハルト氏のご子息、トミー氏が主
に開発を手掛け、実質上オーナーになっている施設が多くある。
クタの大きなデパートもメガワティ氏が所有している事も・・。
ちなみに・・クタには「置屋」はありませんが、マッサージ店は多く
あります・・が、中にはそっち系のマッサージ屋さんも・・含笑

そのクタの北側にレギャン、そのまた北の田んぼしか無かった地に
スミニャックの街を拡げて行ったのです。
現在はそのまた北、昔からジャングルと田園しか無かった土地・・
そこが今回僕達が滞在したクロボカンの街な訳です。

新しい街・クロボカンの中でも昨年オープンしたばかりのホテルの
「ココナッツ・スイーツ」こそが、今回の僕達の宿となります。
クロボカンでは僅かに残る田園風景をテラスからの借景とするのが
売りのヴィラのような宿が多く点在している場所です。
その中で3階建てのホテルを全室スイートルームとする事で、また、
新しい感覚の宿泊施設としてオープンしたのがこのホテルです。

長期滞在型として、システムキッチンを完備、冷蔵庫、電子レンジ、
食器やビジネスライクにも対応出来るよう、ベッドルームにデスク
まで完備されている素敵なホテルでした。
僕達が今回泊ったのは2階の1ベッドルームスイートで広さが60u
程ある部屋で、リビングルーム、ベッドルーム、その隣に浴室がある
インテリアも洗練された部屋に桃ママも大満足・・微笑

また、ここのホテルは外国資本ではなく、インドネシアのオーナー
が4人で出資し合っている、純・インドネシアンホテルです。
依って、冷蔵庫のルームバーのドリンクや部屋のお菓子はホテル
の隣にあるコンビニ「ミニマート」よりも、微妙に高い程度の料金の
設定なので、安心して利用出来る事と思います。

また併設の「スカ・スカ」というレストランの料金も、下手にクタの街
やレギャンの街のレストランより全然安く良心的。
味もそこそこ美味しいし、部屋でのルームサービスにも対応してく
れているので、観光で疲れた時は自室で食事も良いですよね。
それに何より、バリのレストランはオープンエアー(解放型)。
蒸し暑いし、蚊はいるし、衛生的にも・・苦笑
そんな時、自室の綺麗な部屋でエアコンを効かせながら・・。
当然、僕達の大抵の晩餐は・・考えるまでもありません・・微笑

ココナッツ・スイートの日本語リンクです。

http://www.checkinnbali.com/kokonutsuites/index.html

予約の際、プライスがディスカウントをされている時期もあるので、
事前にメールにて問い合わせする事をお勧めします。
日本語でのメールは不可ですので、英語で問い合わせ下さい。
ホテルには日本語を堪能に話せるスタッフが1人ですが居ますよ。
ギリマヌクというバリ島からジャワ島に向かうフェリーのある街の子
で、今はホテルの近くに住み、通っている好青年でした。

では、今日はその素敵なホテルのご案内を・・微笑

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デンパサール国際空港に到着・・ここからホテルへ

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ここが今回宿泊する「ココナッツ・スイート」

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ホテル併設のオープンエアーのレストラン「スカ・スカ」

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ホテル前のストリートビュー・・交通量、結構あります

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このゲートを抜けた駐車場の左側がホテルフロント

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このホテルにはフロントのみ、ロビーはありません

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チェックインを終え、駐車場脇からホテル棟へ

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ホテル棟入口、庭の手入れも行き届いていました

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屈折した通路を超え、更に奥へ・・

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右手にジムが・・僕は暑いので遠慮しておきます・・汗

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そして、左手には素敵なガーデンプール

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スタッフがいつも清掃しており、手入れは行き届いていた

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その右奥にはスパが・・清潔で、料金もとても良心的

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当然、桃ママも利用・・最上級コース選択で2時間3,000円

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スパの隣にはキッズルームも完備していました

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この階段を登った2階、そこが今回の僕達の部屋です

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そうそう・・この左側のドアがその部屋です

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ドアを空けると広々としたリビングにご対面

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4人掛けのテーブルにシステムキッチンも完備

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リビングから見たベッドルームは完全分離型

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扉とブラインドを閉めるとプライベート空間に早変わり

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寝室に設置されたデスク、コンセントもあります

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全面が鏡の扉を押すと浴室が出現

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部屋のバルコニーもお洒落なウッドデッキ製

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これが部屋から見える田園風景・・本当に静かです

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階下の部屋はプライベートプール付き・・お風呂みたい?

ここだけでは紹介出来ない程、良いホテルに出会えた桃ママ曰く、
「ヌサドゥアの高級ホテルより全然良い」との事。
こんなに桃ママが喜んでくれて、本当に僕自身も嬉しくなり、今日
からのバリ滞在が、またいつも違った新鮮さを体感出来そうで・・
そんな予感に気持ちが踊っていたのを今も覚えています・・微笑

では、今日はこの辺で、また次回に・・。
最後に・・もう一つの僕の大好きな地・・それが沖縄。
その沖縄のシンボルとしても有名なハイビスカスをホテルで発見。
余りに綺麗に咲いていたので1ショット・・では、また・・微笑

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2010年04月13日

第四章〜Day of spring〜・・微笑

今日は僕の我儘で「インドネシア紀行」は次回に延期とさせていただ
きまして、タイトルを「春の一日」とさせていただきます。

理由はというと、実は先々週の日曜日に桃ちゃんと桃ママと一緒に
近所の加納北公園に散歩に行ったので、当日の桃ちゃんの可愛い
姿を写真に撮ったのを自慢したかったから・・それだけです・・笑

その日の加納北公園は桜が5分咲きでしたが、ご近所の方々が既に
花見をしていたので邪魔をしないよう、そっと桃ちゃんと散歩に。

その時のショットを少々・・微笑

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桃ちゃんと桃ママ・・公園前にて

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桃ちゃん、桜をバックに・・可愛いなぁ・・微笑

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余りに可愛い過ぎるので、新しい洋服を買いました

桃はいつも僕が、「お出かけするよ」と言うと尻尾を振って僕の顔を
「ペロペロ」と・・僕はいつも「チュッチュ」と言っているけど。
その時の顔がまた可愛い・・僕が仰向けに寝転がり、桃が僕の顔の所
に来て眼を瞑ったまま「ペロペロ」・・実に堪りませんよ。
僕が一番に「幸せだなぁ・・」と思う瞬間の一つです・・微笑

少々鼻の下が伸びてしまいましたが、今日の出来事もご紹介。

今日は仕事が空いたので日曜日の代休を兼ねて、会社のスタッフと
一緒に、「スポーツランド生駒」へレーシングカートを乗りに出かけて
来ました・・天気が心配でしたが、なんとか持ちこたえてくれた。
阪奈道路を大阪から奈良方面に向かい、生駒山上超えて阪奈霊園
を超えるとすぐに左側にあるサーキットです。
そこはミニバイクとレーシングカート専用のサーキットで、各30分の
交代で練習走行が出来る、僕達の身近な遊び場です・・微笑

僕達の会社は関東と関西で営業しており、一昨年、埼玉県の飯能市
という所で休暇にレンタルカートを乗りに行ったのが始まり。
元々20年前、僕も本業の今の仕事の傍ら、アマチュアながらレース
していた時期があり、レーシングドライバーの道も考えていた。
僕が事業を始めたのは23才、それを機に両立が難しくなり、当時の
僕をサポートしてくれていた何社かの企業のスポンサー様にご挨拶
をし、引退して本業に専念する事になった訳で・・。
そんな経歴もあり、ママと税理士の先生に相談、会社の福利厚生の
一環とし、レーシングカートを会社で取り入れる様になりました。

・・と、言ってもお金のかかる物なので、取り敢えずは中古のカートが
3台、それを自分達で手を加えて楽しめる程度の物として始めた。
本格的にレースに参戦とかならば、それこそカートレースでも年間に
数百万かかるからね・・まぁ、それは無理かな・・。
僕がレースしていた時も23才で引退し、その借金が28才位迄あった
と思うよ・・それでもタイヤやオイル、ブレーキやショック、その他の各
パーツやエントリーする費用等は各スポンサー様がサポートしてくれ
ていたからそれで済んだけど、全額実費で参戦している人もかなり
いたから大変・・本当、モータースポーツは貧乏になります。
しかも、死亡してもレース保険は100万円しか支払われない・・。
まぁ、心底好きでなかったら出来ないものですよね・・微笑

で・・今日の写真を少々・・。

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これがカーゼッケンで、走行券の代わりです

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生駒サーキットのパドックから第1コーナー

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僕達のパドック整備風景・・タイヤ交換辛かった・・滝汗

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これがカートのコクピット・・かなり狭い

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さぁ、いざ発進・・スタートです

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今日は弊社スタッフ斎さん家のアスカ君も応援

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ヘアピンコーナーの斎さん・・小さいなぁ・・(実は身長も小さい)

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最終コーナー・・this is 僕

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パドックの全景、自販機しかありませんが・・

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今日の走行終了・・積込みも完了、いざ帰宅の途へ

この後、ここの事務所でスタッフといつもの世間話しを。
今日はタイヤ交換で時間が過ぎてしまい、思うようにも走れなかった
ので、明日の仕事のスケジュールを斎さんと相談・・。
で・・実は明日も来る事になりました・・桃ママ怒るかなぁ・・。
ちなみに・・帰宅した今もまだ桃ママには言えていません・・苦笑
まぁ、来週は関東出張だからの理由で許してくれるかなぁ・・。

今日は斎さんの奥さんも一緒で、寒いのに本当にお疲れ様でした。
美味しいお弁当もご馳走様・・ありがとうね・・微笑

あぁ・・昨年の夏、桃ちゃんも桃ママも来た事はありますよ。
その日は猛暑でとても暑く、桃ちゃんはバテ気味でしたが・・。

さぁ、明日の為に今日の筋肉痛治さないと・・マッサージで。

次回、今度は「インドネシア紀行」をお送りします・・再見。


では、素敵な晩餐を・・微笑
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2010年04月09日

第三章〜After that〜・・微笑

今朝、突然渡航(?)したインドネシアから帰国・・微笑

その事由はまた次回・・ で、今夜は先日の「美の大山」の続編を。

大山で僕達が別荘を探している時、数軒の物件用地を案内して貰い
プラン等の相談をしていただいていた方がいました。
当初は区画整理された別荘分譲地があり、そこの続きを4〜5区画で
購入し、その敷地の一部に別荘を建て、残りを庭と桃ちゃんの楽しみ
の為にドッグランを造ろう・・と考えていたのね。

CADでレイアウト図面を書いていただき、見積り用に建物のパースを
書いていただき、それをベースにと見積りをしていただいていたので
すが、区画地をまとめて購入する分、価格の交渉をしていました。
同時に奈良や三重県でも同様の物件を探していた最中、その大山で
お世話になっている方から連絡があったのです。

その電話の内容は、別荘所有の方が5年間海外転勤になるとの事。
また、「その別荘はとても良いローケーションの場所なので5年間の
契約で借りて下さる方を探しているので、取り急ぎ知り合いの方に先
に連絡をいれさせていただいています」との事。

現在、僕達が見積りを進めている場所は高速のインターからは近い
が、大山の雄姿を拝むには外に出ないと見られない・・ 贅沢な不満
ですが、それが結構ネックになっていました・・苦笑

聞くところに依ると今回のその物件は、実は僕もママも桃ちゃんもが
知っている場所で、先日の別荘探しの際に一番最初に見学に行った
場所で、しかもそこで一番良く大山が拝める場所だったのね。
「もしや・・」と思い、その方に現地の写真をE-MAILで添付して下さる
ようにお願いし、ママと一緒に確認してみると・・。
これがなんと、やはり僕達が知っている物件だった・・微笑

その区画地の中でも一番正面に大山が見える場所でね、その向かい
には600坪の敷地に建物が80坪の2階建て、鉄筋コンクリート造りで
建物が十字架のようになっいて、純日本庭園がある建築設計士が建
てた凄く格好良い物件があるのね。
何処かの企業が所有していて売りに出されていたけれど、価格が高く
4,500万円・・ 今の時代、それに別荘だし・・ まぁ、無理だよね。
そこの向かい側の角地には建物が建っていたので、その隣が空き地
となり空いていたから、「ここでも良いよね」と言っていた場所。
実はその建物が建っていた角地・・ 当にその達物がそれだった。
敷地は120〜130坪だけど、裏が池になっていて「逆さ富士」ならぬ、
「逆さ大山」が部屋の窓から真正面に拝める場所。

その写真をご覧下さい・・微笑

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冬季は公道は除雪済み、私道も施設管理で除雪済み

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晴れた日の雄姿は当に「美の大山」

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裏庭の池にまで突出たテラス

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オープン型のシステムキッチンも完備

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和室は掘り炬燵、別にベッドルームもあります

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フィンランド製の薪ストーブがあるリビング

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この窓からの借景にそそられます・・微笑

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この湖面に映し出されるのが「逆さ大山」

5年もあれば、また新たなお話しをいただける事もあるでしょう。
しかも、ここはまだ築2年・・ ほぼ新築に近い状態。
それに何より、僕達にとってこの場所は本当に素敵な場所。
ホームページに掲載されるより前に、早速話しを進めて貰うように
お願いさせていただき、来月には契約となりました。

僕もとても気に入っているけど、ママも凄く気に入っていた場所で
大喜び・・ 勿論、桃ちゃんも喜んでくれていると思います・・微笑

6月からは、またこれから大山に行く機会が増えると思います。
その際は追々、大山を沢山ご紹介させていただきます。


さて、次回は「インドネシア紀行」です。
是非、また覗いて下さい・・ 再見。


では、良い夢を・・微笑
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2010年04月04日

第二章は、美の大山・・微笑

今日はパチンコで2万円負けました・・苦笑

今夜は我が家にとって、楽しかった想い出のお話しを。

1月に愛娘のチワワの桃ちゃんが1才、ママが○○才の誕生日を迎え
鳥取県の大山に旅行に行って来ました。
まだ雪を見た事のない桃ちゃんに「本物の雪を見せたい」とのママの
思いをそのままに、「新潟に連れて行け」ともママにせがまれたけど、
その1月の中旬の週に仕事で新潟に行っていた僕にとって、余りに
遠すぎる道程だった・・それで大山で許して貰ったのね・・汗

大山から米子市内までは車で20分程度です。
米子市にはあの有名な境港の卸売市場、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名
な水木しげる記念館等、様々な施設があります。
大阪よりに20分程戻れば蒜山高原や皆生温泉もありますしね。
大阪からは米子道が出来ているので冬でも除雪されているし、車で
約2時間位かな・・かかっても3時間はかからないと思います。

今回、僕達がお世話になった宿はこちら。

http://www.hotel-shunka.jp/ (勝手にリンクです)

ここの「四季の部屋」に2泊させていただきましたが、その土日がまた
シーズンではないのもあってか、ほぼ貸切に近い状況で良かった。
愛媛の松山市から来られていたお客さんと1泊は一緒でしたが、後は
僕達だけで凄くのびのびと寛げたので桃もママも大満足。

ホテルの部屋からは連脈ではなく、富士山のような単独山としてでは
中国地方NO,1といわれる大山が美しい雪の帽子を被って僕達に微笑
んでくれていて、ホテルの庭には広いドッグランがあるしね。
支配人が食事の前に暖炉に火を入れてくれて、小さいながらも結構な
雰囲気も楽しめて大満足の旅行だった。

その時の写真を少々・・微笑
(写真のサイズを落とし過ぎてあまり綺麗ではないのですが、会社の
サーバー容量の一部を利用してアップしているのでご了承下さい)

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これがドッグランから見える大山(OPは桃ママ)

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楽しそうに走る桃ちゃんです・・微笑

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ちょっと休憩・・ああ、喉が渇いた・・

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本当、この冬の大山は富士山に似て美しい

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気温が10℃あったのにまだ雪がありました

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でも、結構寒かった・・桃もブルブル・・

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桃ちゃん&ママ(雪景色とこの青空・・最高です)

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初めての雪に戸惑っている桃ちゃん

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桃の足跡・・どこに行っても冷たいみたい・・微笑

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うーん、食べたくなる位に可愛い(・・親馬鹿?)

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見よ、この雪化粧をした威風堂々の大山

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ホテルに戻り、桃ちゃんのバースディをお祝い

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少し散らかってますが、ここが四季の部屋です

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ママ・・もう眠いです・・

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流石に疲れたみたい・・おやすみ、パパの桃ちゃん・・微笑

今回の旅での途中、僕もママも大山の美しさに圧倒され、ここで別荘
が欲しくなり、実は別荘地探しにも出かけて来ました。
周辺にはペンションや別荘が多く、関西の方を中心に多くの方が大山
でのリゾートライフを楽しんでいるようです。
中には老後を大山で暮らしている方も少なくないようです。

ここは日本コカコーラが発売している「森の水だより」という自然ろ過
し、ペットボトルで販売している天然水の工場が近くにあります。
この辺りの別荘地の水道は井戸の地下水で、コカコーラも天然水を
この大山の工場の地下から汲み出し、毎日大型のタンクローリー車
で全国に「森の水だより 大山山麓」を送り出しています。
それだけ大山は自然豊かで素敵な場所なんです・・微笑

そんな大山の別荘探しの旅の続き・・実はその進展がありました。
その続きは次回で・・。


では、素敵な休日を・・微笑
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2010年04月02日

序章〜prologue〜・・微笑

初次見面(初めまして)!!

新年度の4月1日より始めようと考えていたブログですが、仕事を
している内に日付が変わってしまって4月2日に・・嗚呼
April foolでもあったから、今日は序章を大ボラから入ろうと考えて
いたのになぁ・・まぁ、仕方ない。

当ブログのタイトル通り、「これが僕です」的な感覚にて森羅万象・・
全ての物事には根源があり、その理由(わけ)がある・・のような。
また、僕なりの似非哲学を語り出すかも知れません・・。
何卒、お付き合いいただければ幸いです。

何故、今夜は序章・・「柔軟性」を大切に始めましょう・・微笑

実はこのブログ、僕の妻の親友に勧められ、「始めようかなぁ・・」と
感じ始めた次第で、彼女が来週から「バリ島に旅行に行く」との事で
今夜はそのバリ島の話しから始めようかと思います。

バリ島はインドネシアにある小さな島の1つで、「神々の島」の異名を
持つアジア屈指のリゾートアイラインドです。
通貨は「Rp.=ルピア」となります。
Rp.10,000-が日本円で約94円(今日現在)、僕は大体100円計算し
いつも現地で買い物しています。
現在主流通の貨幣はRp.500-、紙幣はRp.1,000-からしか出回って
いませんが、以前はRp.500-の紙幣もありました。
Rp.1,000-紙幣も現在は流通量が減少しているので、機会があり
旅行に行く際は綺麗なRp.1,000-の紙幣があれば取り置きしている
と良いかも知れませんね。(プレミア物かは不明ですが・・)
ちなみに僕もRp.1,000-の新札は数枚持っています・・微笑

気候は熱帯気候、日本は温帯気候なのでまた違った暑さで、湿度
がかなり高く、特に日本の冬にあたる時期はインドネシアでは雨期。
日本の夏の時期は乾季にあたり、湿度が少なくなるので蒸し暑さが
雨期と乾季では雲泥の差がある位違ってきます。
気温自体は日本の夏の方が全然高いのにね・・本当。
ただ、インドネシアは年中夏なので外は暑く、ホテルの部屋やお店
では冷房が馬鹿みたいに効いているので注意が必要。
僕は結構、向こうで風邪ひいて帰ることも良くあるから・・。

バリ島の水は硬水で飲料は不可。
また諸外国もそうだけど、日本のように衛生的な日常飲料水がある
国はないだろうし、特にインドネシアは水道水は殺菌していないので
注意が必要なのは必須。
お腹の弱い人は1週間以上は極度の下痢に苦しむ事になるから。

「生野菜は食べない」
「氷入りの飲み物は飲まない」
「町で売っているアイスクリームは食べない」
「町で売っているフルーツは食べない」
「シャワー浴びる時は口を開けない」
「プールの水は飲まない」
「歯磨きする時はミネラルウォーターを使用する」

慣れるまではこれは徹底した方が良いね。
僕もここ十数年、年に何回か行っているから慣れたけど、やはり
最初の5年位は下痢に悩まされて大変だった事ありましたよ。
まぁ、これはある意味で都市伝説だと思うけど、バリ島で主流の
ミネラルウォーター「アクア」はペットボトルの蓋を空けて3日間程
放置しておくと中に藻が張ってくるという怖いお話しが・・寒気
でも、僕はいつも「アクア」を日々飲んでいます・・というのも、他の
ペットボトルは500mlで「アクア」よりも倍高いのね。
「アクア」はRp.1,500-〜2,500-位で売っているけど、「ペリエ」と
かはRp.7,000-とかしたりするから・・まぁ、安いか・・笑
でも、「アクア」は大丈夫だから安心して下さい。

蚊やアブにも気を付けないといけないかな・・。
日本の香取線香ははっきり言って効きませんし、死にません。
向こうのスーパーやコンビニで「ブイヨン」という名の香取線香が
売っているけど、これはかなり強烈です。
確かに蚊は死んでくれるけど、こちらまで死にそうになります。
それ点けて寝ると間違いなく喉が「ボヘミアン」になります・・笑
だから、出かける前にセットして置くのがベストなので、香取線香
の受け皿みたいな物を持って行くと便利かな。

で・・今年の正月に行った時はカメラ持って行ってなかったので、
去年の息子の夏休みに行った時の写真をご覧下さい・・微笑


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ジンバランビーチinナル(少し幻想的に・・謎)

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ガルーダ像toナル(家のよりも大きく、毎朝見上げていました)

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ガルーダ像(15年前、僕もこの1/2サイズを購入しました)

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タナロット寺院(満潮時は海に囲まれ、ここからの夕日は絶品)

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レストランにて・・(日常茶飯事にホテルのベッドにもいます)

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Dogs tail Seminyak(愛娘・桃ちゃんのお土産を選ぶ2人)

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あっ、間違った・・汗

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Discovery Mallの海側(ここはクタの新しい大型モール)

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this is 僕&ナル

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The Blue Sky(やはりこの晴天が最高かな・・微笑)

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ごめん、また間違った・・滝汗

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ママ・Donny・Nugi・ナル(僕は?ああ・・カメラマンね・・涙)

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ガムラン建築の屋根(工事の足場も竹と紐で組んでます)

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ホテルのプールにて(ママ&ナルで談合中?)

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ナル&マブダチ(ナル曰く、日本でも知り合いらしいです)

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ナル・ママ・Nugi(スミニャツク通りにて)

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レギャンビーチ(ここはかなり広いですよ)

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ナルはビーチにてNugiと凧揚げに夢中

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竹で出来た帆船凧(これ揚げるの結構難しい)

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ラーマヤナのハヌマン像(白い猿の神様)

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デンパサール空港搭乗口にて(お疲れ様・・微笑)


写真のガルーダはお釈迦様が乗る乗り物で鳥の神様。
ガルーダの頭の上、帽子のような部分にお釈迦さまが乗ります。
インド仏教の神話伝説の中だけど、かなり大きかったみたい。

大阪南港のATC内のアジア雑貨店で、20年位前に初めてガルーダを
見た僕はその異様さと奇抜さに何故か魅かれたのね。
その等身大のガルーダ像、そのお店で値段を聞くと「非売品です」との
回答で、「売るとしたら幾ら?」と尋ねると、「70万円位ですね」の回答。
それが安いのか、また高いのか・・当時の僕は価値も分からなかった。
ただ、それが初めてバリ島に行くきっかけとなった事は覚えている。
当然、行った時に等身大のガルーダ購入しましたよ。
・・てか、70万円どころか・・確か5万円位だったような・・。
「なんや・・あれってボッタやん・・」と思ったよ・・笑
DHLでの航空輸送費の方がそれよりも高くついたのは確かかな。
本当、その当時のバリ島は、今よりずっと物価も安かったしね。

ハヌマンもガルーダと同じでインド仏教神話の「ラーマヤナ物語」に
登場する白い猿の神様で、中国の「孫悟空」のような存在。
バロン王にさらわれたシータ姫をラーマ王子と共に助け出す物語で、
バロンダンスという舞踊の中で物語が表現されている。
ケチャダンスやジェゴク等、バリ島には様々な舞踊があります。

後、ホテルやお店で日々演奏、または流れているガムラン楽器類の
BGMね・・これは僕的には超お勧めです。
日本でも沖縄の三線、または津軽三味線のような・・人の心の中に
溢れたストレスを洗い流してくれる音色・・優しい感覚。
「癒し」という言葉がその音源の中に必ずあると思うよ・・微笑

僕もアジアは色々と行ったけど、今はバリ島ばかり。
Nugiは弟みたいな存在だし、何より友人、知人が沢山増えた。
地理も分かるし、風土や習慣も分かってきたら、何だか他方に行く
のが面倒になってきたというか、知らない地だと気を休めて落ち着
かないじゃない・・だから僕にとってバリ島は本当のバカンス。
確かに幾多の国を体感する事はとても素敵な事だし、僕も多くの国
を旅して歩きたい気持ちは今も持っている。

ただね、僕にとってのバリ島は「それはそれ、これはこれ」な訳。
此処はこれからの僕の人生の中で、僕にとってはかけがえのない
「癒しの里」で在り続けて欲しい・・在り続けたい場所。
そして、そこにいる友人達だから良き環境に恵まれ、その家族達も
がみんな幸せに暮らしていける国になって欲しい・・。
いつも僕はそう思います・・今この時も・・。


では、素敵な想い出の旅を・・
皆さん、良い週末を・・微笑
posted by my name is 僕. at 13:22| Comment(53) | TrackBack(0) | 独奏独唱