桃ちゃんと桃ママも一緒でしたが、ただ少し寒かったかな・・。
連日の走行券・・ブログ読んで桃ママ許してくれた・・冷汗
桃ちゃんもパパの応援に・・可愛い過ぎ・・微笑
さて、第五章は「インドネシア紀行〜Chapter of Bali〜」です。
実は今回のバリ島行き、本来は全く予定していなかった事でね。
桃ママの親友のマッキー、そのまた親友のあさみちゃんが上海へ
行く予定だったのを、日程とフライトの予約の関係でバリ島旅行へ
急遽変更になった事・・そこから事が始まりました。
マッキーが行き先はバリ島へ変更になったと桃ママに伝え、僕が
それを聞き、またお節介にバリの話しをマッキーに色々と話す内に
僕達までいつの間にか予約を入れていたって訳です。
インドネシアという国、僕達2人には結婚前からも何かと因縁・・と、
言うより、ご縁がある国だったのかも知れない。
僕のバリ島との出会いは「序章」でも書いた通り、「ラーマヤナ」の
ガルーダ像から始まり、その国の魅力に惹き付けられた。
もう何回渡航したのかも記憶にない位に行っている国の一つ。
また、今となり振り返ると、友人・知人が沢山居るのも理由かな。
桃ママからのインドネシアとは、実は桃ママのお父さんは材木商
の会社を経営していて、インドネシアやラオス等々の東南アジアを
初め、現在は中国やブラジル等の南米まで・・世界各国の材木を
輸入、そして日本企業に販売する商社を経営しているのね。
また、お母さんもインドネシアから仏壇・仏具で定番の黒檀・紫檀
の木材を仏具として加工し、日本の仏壇を取り扱う問屋さんにその
仏具を卸し販売する会社を経営しているのね。
彼女は子供の頃からのそういった環境の中、お父さんが年中出張
に出向いているインドネシアの事は聞かされて育ったから。
そして、僕と結婚してからも何回だろう・・多分、彼女も6〜7回程度
は渡航しているのではないかなと思います。
日本の沖縄のように、人工の綺麗なビーチもなく、南紀の白良浜の
ような柔らかく白い砂浜もない・・街は常に車とバイク、勧誘の人や
タクシーのクラクション等が騒音としてざわついている・・。
街中にゴミが散乱し、川からは有毒なガスが「ブクブク」とその泡を
表面に浮かび出させ、排気ガスだらけで空気が悪い。
今はまだそんな国だけど、そんな島だけど、僕達はインドネシアの
国と、その沢山の島の中の一つ、「バリ島」が本当に大好きです。
今回の旅、いつもは大抵はクタというデンパサール市内の街に泊
りますが、今回はクロボカンというクタより少し北の街へ。
クタからクロボカンへはクタビーチ・レギャンビーチを過ぎ、その北
のスミニャックに抜け、その先がクロボカン・・まだ新しい街。
20年程前はバリ島の中心として賑わう町はサヌールだったのね。
バリ島では一番古い街で、今もサーファーや長期滞在で1ヶ月近く
滞在するオーストラリア人達で賑わっている街です。
バーやレストランも多くあり、バリ島で唯一、サヌールの街外れに
今も「置屋」というものが存在しています。
その地はスマワン地区と言って、日本の「遊郭」・・とは違うけれど、
要するに男性が出向き、そこで女性がサービスする・・あれです。
普通の民家のような所が各所に点在し、その目印として「○○X」と
数字の後ろに「X」と看板のような表札に表記されているのね。
それ以外は何の表記もないから、知らない人は全く解らないです。
そして、クタ・レギャンがサヌールの次に発展した街。
当初はクタも新しい街で繁華街はサヌールと両立していたのね。
でも、現在ではクタ・レギャンがナイトスポットとしても有名になり、
観光客の足はサヌールから遠のいていった。
事実上、現在ではクタがバリ島の中心街となった訳です。
後、政府が諸外国の企業と合同で開発したリゾートがヌサドゥア。
ここは何代か以前の大統領のスハルト氏のご子息、トミー氏が主
に開発を手掛け、実質上オーナーになっている施設が多くある。
クタの大きなデパートもメガワティ氏が所有している事も・・。
ちなみに・・クタには「置屋」はありませんが、マッサージ店は多く
あります・・が、中にはそっち系のマッサージ屋さんも・・含笑
そのクタの北側にレギャン、そのまた北の田んぼしか無かった地に
スミニャックの街を拡げて行ったのです。
現在はそのまた北、昔からジャングルと田園しか無かった土地・・
そこが今回僕達が滞在したクロボカンの街な訳です。
新しい街・クロボカンの中でも昨年オープンしたばかりのホテルの
「ココナッツ・スイーツ」こそが、今回の僕達の宿となります。
クロボカンでは僅かに残る田園風景をテラスからの借景とするのが
売りのヴィラのような宿が多く点在している場所です。
その中で3階建てのホテルを全室スイートルームとする事で、また、
新しい感覚の宿泊施設としてオープンしたのがこのホテルです。
長期滞在型として、システムキッチンを完備、冷蔵庫、電子レンジ、
食器やビジネスライクにも対応出来るよう、ベッドルームにデスク
まで完備されている素敵なホテルでした。
僕達が今回泊ったのは2階の1ベッドルームスイートで広さが60u
程ある部屋で、リビングルーム、ベッドルーム、その隣に浴室がある
インテリアも洗練された部屋に桃ママも大満足・・微笑
また、ここのホテルは外国資本ではなく、インドネシアのオーナー
が4人で出資し合っている、純・インドネシアンホテルです。
依って、冷蔵庫のルームバーのドリンクや部屋のお菓子はホテル
の隣にあるコンビニ「ミニマート」よりも、微妙に高い程度の料金の
設定なので、安心して利用出来る事と思います。
また併設の「スカ・スカ」というレストランの料金も、下手にクタの街
やレギャンの街のレストランより全然安く良心的。
味もそこそこ美味しいし、部屋でのルームサービスにも対応してく
れているので、観光で疲れた時は自室で食事も良いですよね。
それに何より、バリのレストランはオープンエアー(解放型)。
蒸し暑いし、蚊はいるし、衛生的にも・・苦笑
そんな時、自室の綺麗な部屋でエアコンを効かせながら・・。
当然、僕達の大抵の晩餐は・・考えるまでもありません・・微笑
ココナッツ・スイートの日本語リンクです。
http://www.checkinnbali.com/kokonutsuites/index.html
予約の際、プライスがディスカウントをされている時期もあるので、
事前にメールにて問い合わせする事をお勧めします。
日本語でのメールは不可ですので、英語で問い合わせ下さい。
ホテルには日本語を堪能に話せるスタッフが1人ですが居ますよ。
ギリマヌクというバリ島からジャワ島に向かうフェリーのある街の子
で、今はホテルの近くに住み、通っている好青年でした。
では、今日はその素敵なホテルのご案内を・・微笑
デンパサール国際空港に到着・・ここからホテルへ
ここが今回宿泊する「ココナッツ・スイート」
ホテル併設のオープンエアーのレストラン「スカ・スカ」
ホテル前のストリートビュー・・交通量、結構あります
このゲートを抜けた駐車場の左側がホテルフロント
このホテルにはフロントのみ、ロビーはありません
チェックインを終え、駐車場脇からホテル棟へ
ホテル棟入口、庭の手入れも行き届いていました
屈折した通路を超え、更に奥へ・・
右手にジムが・・僕は暑いので遠慮しておきます・・汗
そして、左手には素敵なガーデンプール
スタッフがいつも清掃しており、手入れは行き届いていた
その右奥にはスパが・・清潔で、料金もとても良心的
当然、桃ママも利用・・最上級コース選択で2時間3,000円
スパの隣にはキッズルームも完備していました
この階段を登った2階、そこが今回の僕達の部屋です
そうそう・・この左側のドアがその部屋です
ドアを空けると広々としたリビングにご対面
4人掛けのテーブルにシステムキッチンも完備
リビングから見たベッドルームは完全分離型
扉とブラインドを閉めるとプライベート空間に早変わり
寝室に設置されたデスク、コンセントもあります
全面が鏡の扉を押すと浴室が出現
部屋のバルコニーもお洒落なウッドデッキ製
これが部屋から見える田園風景・・本当に静かです
階下の部屋はプライベートプール付き・・お風呂みたい?
ここだけでは紹介出来ない程、良いホテルに出会えた桃ママ曰く、
「ヌサドゥアの高級ホテルより全然良い」との事。
こんなに桃ママが喜んでくれて、本当に僕自身も嬉しくなり、今日
からのバリ滞在が、またいつも違った新鮮さを体感出来そうで・・
そんな予感に気持ちが踊っていたのを今も覚えています・・微笑
では、今日はこの辺で、また次回に・・。
最後に・・もう一つの僕の大好きな地・・それが沖縄。
その沖縄のシンボルとしても有名なハイビスカスをホテルで発見。
余りに綺麗に咲いていたので1ショット・・では、また・・微笑